バグ本(バグは本当に虫だった)が出ます 

バグは本当に虫だった なぜか勇気が湧いてくるパソコン・ネット「100 年の夢」ヒストリー91 話

バグ本が出ます!

正式名称は『バグは本当に虫だった なぜか勇気が湧いてくるパソコン・ネット「100 年の夢」ヒストリー91 話』です。
発行:ペンコム 発売:インプレス 1,944円
発売日:2月21日

長いのでバグ本と読んでいます。山城巡りのシーズンだというのに年末からずっと家にこもって校正作業をしておりました。(笑)

パソコンやネットの歴史なんですが、あまり知られていない逸話を中心に取り上げていて、文系の方向けに分かりやすく書いています。

電子版も同日発売します。

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一番長命な大阪城天守閣

大阪城

大阪府よろず支援拠点の帰りは森ノ宮駅まで歩いています。なんてたってライトアップされた大阪城が見えるのが一番!写真は徳川時代から残った一番櫓です。

豊臣時代の大坂城は土の下に埋没していますが天守閣は1583年頃から造られはじめ、大坂夏の陣で燃えてしまいましたので、建っていたのは32年ほどです。

秀忠によって造られた徳川時代の大坂城は現代の大阪城ですが、1629年に完成し、天守閣は落雷によって1665年に焼失してしまいます。ですので天守閣が建っていたのは36年ほど。

現在の天守閣は昭和6年(1931年)に建てられて、現在まで続いていますので86年になります。つまり豊臣大坂城、徳川大坂城よりも一番長命な天守閣となります。

土田御前のお墓(四天王寺)

土田御前

”津に信長のお母さんの墓があるの”という声があったので、三重県産業支援センターすぐ横の四天王寺に行ってきました。津藩・藤堂家の菩提寺です。ここに土田御前(信長のお母さん)の墓があります。土田御前の子供は信長、信行、秀孝、信包、市、犬といわれています。

織田信行は信秀からつけられた家老・林秀貞、柴田勝家と共に信長に反逆し、土田御前のとりなしで許しをえましたが、再度の反逆で信長に討たれました。本能寺の変のあとは孫になる織田信雄のもとにいましたが、この時は清州城にいたのでしょう。やがて、織田信雄と徳川家康が組んで小牧・長久手の戦いが起き、織田信雄は秀吉と和睦。小田原攻めの後に家康が関東に移され、空いた三河・遠江に尾張から移るようにいわれたのを拒否。これで改易されてしまいました。

居場所がなくなった土田御前はこの時に信長の弟である信包(三十郎)のところへやってきたのでしょう。信包は織田信長の伊勢攻めで中勢地域の名家・長野工藤家に養子にはいることで乗っ取った人物で、当時は津城にいました。土田御前は津で亡くなり、四天王寺に墓ができることになります。

永すぎた春(三島由紀夫)

読売新聞・朝刊を見ると一面に「自決9か月前、三島由紀夫の肉声テープ見つかる」の記事が掲載されていました。

仮面の告白、潮騒、金閣寺など有名な著作が多いのですが、三島由紀夫には「永すぎた春」という少し変わった作品があります。主人公が古本屋さんの娘さんで、それも帝大前のたぶん本郷あたりの古本屋という設定です。映画化もされたそうで、そのスチール写真がちょうど振り市(古本の業者の市で本のセリ市)で発声している若い女性でした。(女優の名前は忘れました)

昔、三島由紀夫の初版本を古書市で掘り出してきて、検印にもちゃんと三島と捺されていました。あの本、どこへ行ったかなあ。

これで経理に怒られない!スマホ撮影で経費精算

2017年1月から電子帳簿保存法が改正され、スマホでの領収書撮影がOKになりました。原本の領収書は保管しなくてもよく、保管場所に困っていた会社にとっては朗報となります。ただし従業員が多く、領収書などが多い企業が対象となります。全ての企業が対象になるわけではなく、事前に税務署に申込をしておかなければなりません。

All About「企業のIT活用」最新ガイド記事です。

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商売繁盛で笹もってこい!

額田戎

今日から3日間、十日戎です。

独立して15年、なんとか生活できておりますので、感謝をこめて近くの額田戎神社へ。華やかに飾り付けられ、ふだんは誰もいない神社前にベビーカステラと甘栗の屋台まで出ていました。

額田戎神社は去年の暮に社殿を建替えておりましたので、新しい社殿での初十日戎になります。十日戎のお参りは、まず正面でお参りしてから裏にまわって額田戎の場合は木の板をたたいて再度、お願いをします。今宮戎はドラになっています。新しい社殿になっても裏側の木の板はちゃんとついていました。

境内には”商売繁盛で笹もってこい”と音楽が鳴り響いています。さあ、今年もがんばろうっと!

クリエイション・コアへ

クリエイション・コア

大阪府よろず支援拠点の出張相談でクリエイション・コアへ

クリエイション・コアとは荒本駅のすぐ近くにある”ものづくり”に関する総合的な支援施設で、大阪府、中小企業基盤整備機構、東大阪商工会議所などが関係しています。東大阪の企業の製品やサービスを展示するスペース(けっこう大きいです)やインキュベーション施設があります。

本日はこのクリエイション・コアで相談会。ウチの家から2駅なので、自転車で行っておりました(笑)。近いといいですねえ!

クリエイション・コアの隣りは東大阪市役所で最上階の22階には展望室があり、昼休みに行ってきました。東西南北それぞれに案内版がありますが、南側の案内版には司馬遼太郎記念館とありました。さすがに住宅地の中にあるので見えませんね。

東は生駒山脈が一望でき石切神社は案内版にのっていますが飯盛山城、高安城、津田城などは案内版にのっていませんでした。よく見えるのに!もっとも木だけですが。

三重銀行と第三銀行との統合

若宮商工稲荷神社

マイドーム大阪にある大阪府よろず支援拠点で窓口相談。

さっそく隣の大阪商工会議所にある若宮商工稲荷神社へ初詣。もともとは大阪商工会議所初代会頭である五代友厚が大阪の商工業発展を祈念して奉祀した「商工稲荷神社」が祖の一つになっています。大阪の商工業者にとってはありがたい神社です。

さて三重県関係者にとってニュースが飛び込んできました。三重県の地銀といえば百五銀行、三重銀行、第三銀行の三行がありますが、まあ百五銀行は規模などで別格です。

去年、第三銀行の知り合いに、”そのうち三重銀行とくっつかないといけなくなるかも”と冗談で言っていたんですがあ、”ありゃまあ!”本当に統合するんですねえ。

第三銀行は松阪本店から東紀州(熊野や和歌山)、大阪(ウチの近くの東大阪にも店舗があります)にかけて店舗があり、三重銀行は四日市本店で北勢に店舗があるので、重なり合うところも中勢が中心でうまく調整できれば統合するメリットは確かにあります。二行と取引している中小企業にとっては取引銀行が一つ減るので、銀行対策が必要です。

万吉稲荷神社-木村重成

木村重成

桜の通り抜けで有名な造幣局ですが、もともとは藤堂藩の大坂蔵屋敷跡です。桜ノ宮の近くだったので屋敷内にもたくさんの桜を植えていて、これが造幣局に引き継がれました。

藤堂藩の蔵屋敷跡というのは知っていたんですが、「築城の名手 藤堂高虎」(戎光祥出版)を読んでいたら藤堂藩の前は木村重成の屋敷があったんですね。そう大坂夏の陣で長宗我部元親と若江・八尾の戦いに出陣し、討死した木村重成です。

さらに調べると木村重成屋敷の鎮守だった稲荷神社はそのまま藤堂藩蔵屋敷の鎮守になっていましたが、明治になって造幣局が造られる時に伊賀上野に移されたそうです。現在は伊賀上野の中心街、上野中町に万吉稲荷神社として現存するそうです。上野商工会議所の近くなんで、今度、商工会議所へ行く機会がある時は、ぜひ寄ってこよっと!

ポーセラーツ

大阪府よろず支援拠点

大阪府よろず支援拠点で窓口相談。

大阪府よろず支援拠点は明日が御用納めですが、私は今日が年内最終日となります。年末なので相談も少ないかと思いきや、そんなことはなく明日の最終日までぎっしり予約が入っています。

相談ではいろいろな業種の方が来られますが、今日、相談があったのが講座をされている女性の方。ポーセラーツなどを中心とした、いろいろな講座をされています。

皆さん、ポーセラーツという言葉をご存じですか?

私は当然、知りませんのでいろいろと聞いておりましたが、最近、流行でいろいろなところでポーセラーツ教室が開かれているそうです。一緒に相談に入っていた女性コーディネータから、”女性だったら皆さん、ポーセラーツ存じですよ”と言われておりました。

へ~え!皆さん、ポーセラーツという言葉をご存じですか?