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バグ退散なら嵐山にある電電宮へ

電電宮

■バグ退散なら電電宮へ
インバウンドなど観光客であふれかえっているのが京都・嵐山。渡月橋の南側はそれほど混んでおらず、ここにあるのが法輪寺です。IT関係の仕事をしている人なら必ずお参りする電電宮が境内にあります。

「電電宮」は電気・電波を守護する神様で、電力、電気、電波、電子等あらゆる電気関係事業の発展と無事と安全を祈願しています。もともと電電明神が祭られていたのですが、長州藩と幕府が戦った禁門の変で焼けてしまい、昭和になって再興されました。お世話をする会員には朝日放送、毎日放送など放送会社や電力会社、家電メーカーなどが名前を連ねています。

■ソフトウェア業界の参拝もOK!
お守りには「スマホ向けマイクロSD御守」があり、本体には梵字が印刷され、中には虚空蔵菩薩の画像データが入っています。昔は2ギガバイトでしたが現在は8ギガバイトになっています。車のお祓いは大概の神社でやっていますが、電気自動車やハイブリッド車のお祓いもOKです。

電気・電波の神様ですがソフトウェア業界の参拝も多く、神様に細かな縦割りはありません。そもそもコンピュータは電気がなければ動きませんので、電気の神様に祈願するのは妥当でしょう。発売前の携帯電話本体を持ち込んでヒット祈願することも行われていました。境内には「不具合撲滅!バグ退散」、「システム安全運行」などソフトウェア業界のエンジニアが書いた祈願文なども貼られています。

おそらく、考えられるバグはつぶしたが、まだプログラムにバグが残っているかもしれない。でも納期がせまっている中、もうこれ以上バグ探しをしている時間はない。人事は尽くしたので、あとは神様にすがるしかないと思って書いたのでしょう。

私は500円でパソコンなどに貼れる護符を買ってきました。これでパソコン・トラブルとはおさらばです!

他にもバグ退散などに有効な神社やお寺などもあります。詳しくは「バグは本当に虫だった」をどうぞ!
バグは本当に虫だった-なぜか勇気が湧いてくるパソコン・ネット「100年の夢」ヒストリー91話

 

AI(人工知能)時代の進路指導 週刊教育資料

週刊教育資料

小中高の先生向けに週刊教育資料という雑誌が発売されています。12/11号、12/18号の2週にわたって「AI(人工知能)時代の進路指導」というタイトルで執筆いたしました。

内容は人生100年時代となり、転職3回が当たり前の時代になるなか、AIなどの台頭で消えていく職業、残り続ける企業が出てきます。これから社会に出ていく子供たちに対してAIに代替えされにくい職業選択をすることと、そのためには教員側の心構えも必要でどう対応すればよいか学ばなくてはなりません。子供たちには情報感度を高める教育を行い、変化をおそれない心をもたせることが大切です。

昔、8インチのフロッピーで扇げた

フロッピー

最近、フロッピーディスクドライブ(FDD)が搭載されたパソコンを見なくなりましたが、名残は残っています。

ウィンドウズのマイコンピュータはCドライブから始まっていますが昔はAドライブ、Bドライブという2台のフロッピーディスクドライブが付いていました。スティーブ・ジョブズがアップルに復帰し発売したのがアップル復活のきっかけとなったiMac。斬新なデザインと共に衝撃を与えたのがフロッピーディスクドライブをなくしたことです。代わりに大容量の光ディスクドライブが搭載されます。

今ではパソコンからフロッピが消え、Aドライブ、Bドライブは欠番になっています。パソコンショップの店頭でもフロッピーを見かけることがなくなりました。汎用機時代によく使われていたのが8インチのフロッピーディスクです。ウチワのように大きく実際、夏によくフロッピーディスクで扇いでいました。やがて少しコンパクトな5インチが登場し、扇ぐのが無理になります。

「Aドライブ、Bドライブはどこへ消えた」、「ヤッホーという検索サイトがあった」、「夢のテレホーダイが登場」など91話が盛りだくさんです!

→ バグは本当に虫だった(アマゾン)

断捨離しましょう!(ジョーシス:情シス)

ジョーシス

ジョーシス(情シス)というサイトに2016年1月から連載してきましたが、いよいよ最終記事になります。「断捨離しましょう」という記事がアップされていますので、ぜひご覧ください。

内容は最近、よく発生しているFacebookなどでのアカウントの乗っ取りです。知り合いに言われて始めたけれど、いつのまにかやめてしまい、ほったらかしになっているアカウントなどはありませんか。例えば昔、よくやったMixiとか。使わなくなったアカウントは自分でしっかり削除して、少しでもリスクを下げておきましょう。

→ 断捨離しましょう

バグは本当に虫だったKindle版、今だけ半額680円 今日まで

バグは本当に虫だったKindle版、今だけ半額680円
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『バグは本当に虫だった なぜか勇気が湧いてくるパソコン・ネット「100年の夢」ヒストリー91話』(ペンコム)
 
「PC Watch」満了を記念して、Kindle 50%OFFキャンペーンを開催していましたが、本日が最終日です。1,361円(Kindle定価)が半額の680円になります!この機会にぜひ、お読みください。
 

『バグは本当に虫だった』Kindle版、今だけ半額680円!7/4(水)まで

バグは本当に虫だった

『バグは本当に虫だった なぜか勇気が湧いてくるパソコン・ネット「100年の夢」ヒストリー91話』(ペンコム)をPC、テクノロジーの総合情報サイト「PC Watch」に連載してきましたが、とうとう終了しました。

満了を記念して、本日からKindle 50%OFFキャンペーンを開催しています。期間は本日から7月5日(水)の1週間限定です。期間中、1,361円(Kindle定価)が半額の680円になります!この機会にぜひ、お読みください。

→ 「バグは本当に虫だった(Kindle)

 

絶対使える!ネットを使った決議と署名

公益・一般法人

全国公益法人協会が月2回発行している機関誌「公益・一般法人」(943号 6月15日号)に原稿を執筆していますので、公益法人や一般法人の会員の方はぜひ、お読みください。

タイトルは「絶対使える!ネットを使った決議と署名」で公益法人など理事会の決議で電子的な仕組みで同意がとれることになっていますので、電子メールやウェブ、電子署名などでどう同意をとるかについて書いています。

伊勢新聞にバグ本を掲載いただきました。

伊勢新聞

「バグは本当に虫だった!」を本が出た時に伊勢新聞さんへ本を送っておいたら、この日曜(6月4日)に掲載いただきました。って送ってから2ケ月ぐらい経っているんですが(笑)

しっかり読んでいただいたようで、けっこう大きく写真付きで「三重の本書評」コーナーに掲載いただきました。ありがとうございます!

写真1 ise_BUG.jpg

バグ本は日経コンピュータの書評に掲載

日経コンピュータ

バグ本が日経コンピュータの書評に取り上げてもらいました。

出版社から連絡をもらったので、さっそく昼休みに本町の紀伊國屋書店へ行ってゲット。

日経コンピュータ(2017年3月30日号)P112 Booksに3冊取り上げられており、一番左側です。

「1837年の歯車を使った機械式計算機の登場から、2017年以降の人工知能(AI)発達によるシンギュラリティー(技術的特異点)に至るまで、コンピュータの歴史を91個の逸話でまとめた。類似の歴史書は少なくないが、本書は専門用語を避けたユニークな言葉遣いで、誰でも読みやすく工夫している….」

日経BP社さん、ありがとうございます。
日経BP社さんでは日経PC21に8回(1998年5月号~12月号)にわたり電子メールの連載をしていました。もう20年も前の話ですので、お世話になった編集者もどこかへ移られたでしょうね。