カテゴリー別アーカイブ: 食べ歩き

北部中央市場

喫茶V

大阪府よろず支援拠点の出張相談で北部中央市場(大阪府中央卸売市場)へ。銀行と提携しており、支店で定期的に事業者と相談しています。

お昼は加工食品売場にある喫茶Vへ。力仕事している市場関係者向けの喫茶店なんですがランチはボリューム満点です。何も言わないと丼にてんこ盛りのご飯が出てきますので、私はいつも小を頼んでいます。中には大を頼んでいる猛者もいます。今日の日替わりはアジフライ定食もしくはトンテキ定食でした。迷わずトンテキ定食を頼みましたが、いつかボリューム満点のオムライスを頼まないと!

G Curry ジーカリー

G Curry ジーカリー

谷町四丁目から本町橋にかけて多いのがカレー屋さん。このカレー激戦区に新しく参戦したのが「G Curry ジーカリー」というお店。
 
しかも目の前が「まんねんカレー」で、すぐ近くに老舗カレー店「バビルの塔」があります。「G Curry」があった場所は、確か喫茶店だった所で居抜き物件だと思いますが、えらい激戦区に店を出したものです。
 
徒歩10秒圏内に3軒のカレー屋がひしめく激戦区となっています。店の中はカウンターだけで10席ほど。土曜・日曜・祝日は休みでランチだけの営業のようです。
 
牛筋カレー(650円)やら、いろいろあるんですがメニューになかった”あいがけ”(1000円)を頼むと真ん中にご飯の土手を作り、牛筋カレーとたぶんグリーンカレーがかかった一品が出てきました。スパイスもたっぷり入っていて、特にグリーンカレーはなかなか辛くて複雑なお味。パクチーなどいろいろと入っていて楽しめる一品です。

ふぐ久で忘年会

ふぐ久

鶴橋で”おやぢの会”の忘年会。

早く着いてので、前から気になっていた鶴橋駅北の高低差を見に行きました。上六から地上へ出て鶴橋駅に入る左側の道路に見事な高低差があります。近鉄に乗るたびに気になっていたので見に行ってきました。

見事な高低差になっています。鶴橋駅が上町台地の端になっていて上本町に向かって上がっています。鶴橋駅近くの高低差は昔の谷跡の一つだったようで、鶴橋駅から少し歩いたらなくなっていました。

さて”おやぢの会”の忘年会です。正式会員ではなくオブザーバー参加なんですが、なぜか最近は皆出席ですね。お店はいつもの”ふぐ久”です。フグといえばやはりヒレ酒ですね。おいしゅういただきました。

おやぢの会(つるとんたん)

つるとんたん

昨夜は北新地にある「つるとんたん」へ。北新地、こういう機会でもないと行きませんねえ。雷鳴がとどろき、雨降る中、行ってきました。

紳士、淑女がメンバーになっている「おやぢの会」が開催されていました。私は正式メンバーではなく、オブザーバーなんですが、その割にはけっこう参加率がいいですねえ。おかしいな~あ。皆さん、名実ともに「おやぢ」なんで、英国EU離脱が日本に与える影響やら難しい話をしていても最後は病気の話になるというお決まりのパターンです(笑)。

料理おいしかったですね。「つるとんたん」のコース料理の締めは好きな”うどん”をメニューから選べます。運ばれてくる”うどん”をいれたお椀というか、でかい器が特徴で、さすがにお腹いっぱいになります。

松屋町筋・本町通り周辺に多い中華料理店

中華

マイドーム大阪がある松屋町筋・本町通り周辺はこだわりのカレー店が多いことで有名です。平日でもランチ時に行列ができていますが、休日ともなるとカレー店目当てで来るお客さんがけっこういるそうです。

もう一つ多いのが中華料理店。厨房、接客共に中国人というお店が5店舗ほどあります。注文などは日本語でできますが、注文を伝える時などは中国語で行っています。周辺にはホテルも多いのでインバウンドで来た中国人が店員さんと中国語でしゃべっているのもよく目にします。もちろん日本人の中華料理店も数店あります。

松屋町通り沿い 広東料理美祥、仮面、姿州府(うしゅうふ)
産創館近く   香、福臨門

ところが先日、仮面が閉店してしまいました。交流会「いちもくさんかい」で、これから使おうと考えていたのに残念。オープンして1年ほどしかたっておらず、ランチなどは集客できていたので夜の集客が悪かったのかなあ。

姿州府以外のお店は夜は食べ放題、飲み放題2,980円(仮面は2,680円)になっています。それにしてもなぜこの狭いエリアに厨房、接客共に中国人という中華料理店が多いんですかねえ。大正区は沖縄料理店が多いことで有名ですが、戦前日本一の工業都市だった大阪へ集団で出稼ぎに来た沖縄人が大正区に住み着いたという歴史があるんですが、そんな歴史がこの界隈にもあるんですかねえ。

カレー店「ダルバート食堂」

ダルバート食堂

久しぶりに裏谷四のカレー店巡りへ。

谷四(谷町四丁目)から南西に行り、大阪古書会館隣のビル1階にあるお店です。「ダルバート食堂」という変った店名ですがダルとはネパール語で豆スープという意味だそうです、バートがお米です。

写真のようにプレートの真中にご飯が置かれ、周りに漬物などが並びます。器に入った豆スープとカレーがつきます。ランチのメニューは2種類だけで、チキンカレー(税込1,000円)を注文したらカレーのなかに骨付きのチキンが入っていました。

店主一人でやっているお店でカウンターが5席ほど、テーブルが3つほどありました。周りにあまり飲食店がないエリアですがお店は賑わっていて平日の昼時に1回転していました。

四日市のエベレストへ

エベレスト

四日市商工会議所でIT相談。

今日は相談が多く、午後だけでは足りなかったので午前も対応しました。朝は日系ブラジル人の相談にのっておりました。私は標準語と関西弁のバイリンガルなんですが、さすがにポルトガル語は分かりませんから、相談は日本語でお願いしました。

日系ブラジル人向けビジネスを考えておられますが、ポルトガル語のチラシを見せられてもさすがに文章が的確かどうかは分かりませんねえ。(笑)

お昼はひさしぶりに諏訪商店街にあるエベレストへ。写真はAランチで大きなナンとサラダ、本日のカレー、飲み物(ラッシーを頼みました)がついて645円(税込)ととってもリーズナブル。インド人かネパール人の店員さんしかおらず、今日はインターナショナルな日でした。

津のご当地グルメ 津餃子

津餃子

津のご当地グルメといえば津餃子。

大きな揚げ餃子で、もともとは1985年頃から学校給食に登場し、私が子供の頃にはありませんでした。小さな餃子を給食で出していたら手間がかかるので、1つで満足するように大きくした手抜き料理です。(笑)

津は鰻屋が多いことが有名で、昔、養鰻場が多かった頃から鰻屋がたくさんあったのですが伊勢湾台風で養鰻場がダメになって、鰻屋だけが残りました。鰻だけじゃということで生まれたご当地グルメが津餃子です。

県内では四日市のトンテキや亀山市のミソ焼きうどんがありますが、最近、亀山ラーメンを売りだしているそうです。これは食べたことがないなあ。

cafe sanaburi

cafe sanaburi

名張商工会議所での経営相談に向かう途中で、地元の人に連れていってもらったのが「cafe sanaburi」。

名張の田舎にあって目印もなにもない隠れ家カフェ。店の前に行っても、”これがカフェ?”というたたずまいでした。地元農家の有機野菜を使用したオーガニックカフェがコンセプトのお店です。カウンター席が4席と2人席×8、6人席×2ですので1回転32人ほど。

写真は黒板に書いてあったナチュラルランチ(1000円)。ニョッキのスープなどでしたが野菜が評判通りおいしかったですね。駐車場には大阪や奈良ナンバーの車が止まっていました。こんな田舎まで調べてくるんですね。

山城なら探して行ってもいいですが、田舎のカフェはどうでもいいなあ。(笑)

能を大成した観阿弥の奥さんがこのカフェの近くの出身で、この地に猿楽座(後の観世座)ができました。それを記念して観阿弥ふるさと公園が作られていますが、そのすぐ近くにあります。

旬彩天 そらや

旬彩天そらや

忍者の里”伊賀”へ行ったついでに知り合いのお店に行ってきました。

「旬彩天 そらや」という天ぷら専門のお店です。名阪の中瀬ICの近くにあります。

ランチもやっており、季節のかき揚げ丼(1,500円)を注文。カウンター席に座りましたが目の前で食材を切って、粉をまぜ、分厚いかき揚げを揚げてくれます。これを丼にセット。

念のために言っておきますが、写真に映っているのは”お酒”ではなく、出汁が入っています。丼を半分ぐらい食べてから、”ひつまぶし”のように出汁をかけて食べるスタイルになっています。なかなか、いけますね!伊賀へおいでの際はぜひ、どうぞ!

→ 旬彩天 そらや