カテゴリー別アーカイブ: ひょうご産業活性化センター

ひょうご産業活性化センター 経営相談アドバイザー終了

サンパル

2013年4月から「ひょうご産業活性化センター」で3年間、経営相談アドバイザー(木曜 IT担当)を担当しましたが、本日で退任です。兵庫県の事業者の皆さまお世話になりました。

相談内容は他の支援機関とそう異なるものはありませんが、なかにはフランス料理店の開業相談もあり、さすがはオシャレな神戸です。社歴が20年ぐらいあると、どうしても阪神・淡路大震災がらみの話題になることも多く、震災で工場や店がなくなって再起したというような話も伺いました。

「ひょうご産業活性化センター」はサンパル6階にあり、隣がダイエー(今はイオン)で、7階にジュンク堂・三宮駅前店が入っています。ワンフロア全てがジュンク堂で、歴史関係など本がなかなか充実していてランチの後は常にジュンク堂に行っておりました。便利でしたねえ。ただ「ひょうご産業活性化センター」もモザイクの方へ移転する話があり、そうなると最寄りの本屋は大垣書店になります。

大阪府よろず支援拠点が入っているマイドーム大阪周辺にはランチを食べられるお店やコーヒー店は多いのですが近くに本屋がないのが玉にきずです。

神戸市シェイクアウト訓練

サンパル

今日は三宮サンパルにある「ひょうご産業活性化センター」で窓口相談していますが、先ほど10時3分に各自が持っているスマホから緊急速報メール(エリアメール)が流れました。というわけで職員の皆さんは机の下に避難。

南海トラフに起因する巨大地震が和歌山県沖で発生し、神戸市では震度6強が観測され、瀬戸内海沿岸に大津波警報が発令されたという想定です。

阪神・淡路大震災から21年が経過し、神戸市民の4割以上が神戸市で震災を経験していないため、去年に引き続き訓練を行っているそうです。1月17日は日曜ですので、今日になったようですね。

1日6件の相談は多いな~あ

ひょうご産業活性化センター
ひょうご産業活性化センターで窓口相談。

窓口相談は9時~17時で、基本1時間なので午前3枠、午後4枠の計7枠あります。日替わりで5人の中小企業診断士が対応。

平成26年度から「よろず支援拠点」が始まったので「よろず」の相談へ流れる事業者も多く、窓口相談も少し減少気味ですが、ただシーズンとなると創業補助金、ものづくり補助金などのブラッシュアップなどで千客万来となります。

兵庫県の窓口相談担当は2年目ですが今までの最高相談件数は5件。相談に入り1時間経過すると受付のナビゲーターが相談室をコンコンとノックして「お時間です」というので、そこで終了。すぐ次の人が待っていますので、間隙をついてトイレに走っています。

最近の相談件数は2、3件が多かったのですが今日行ってみたら5件の予約。おまけに飛び込みが1件あったので合計6件で最高記録した。結局、のんびりできたのは朝9~10時だけ。さすがに6件はしんどいですねえ。終わってからは相談記録を書かないといけなく、さすがに今日は息も絶え絶えでした。

サンパルの風車

サンパル
ひょうご産業活性化センターで窓口相談。

ひょうご産業活性化センターは神戸・三宮にあるサンパル6Fに入っています。サンパルの隣がダイエーで、2階でつながっていて、そのまま三宮駅までもつながっていて、なかなか便利。

このサンパルに昔あったのが「サンパル古書のまち」。5階に6店舗ほどあったそうなのですが、その時代は知らず3階に万陽書房と2階にロードス書店が入っていた時代しか知りません。万陽書房は伊勢市が本社の古書店で「超書店MANYO」という名前で大きな古書店を各地に展開していました。サンパルでは3階の全部と他の階の一部が店舗でしたが、確か2010年3月頃に閉店。たまたま神戸へ行く用事があり万陽書房へ行ったら閉店セール中で、ラッキーでした。

ひょうご産業活性化センターで窓口相談するようになってから昼休みに2階のロードス書店にはよく寄っていたんですが、こちらも2013年8月末に閉店となってしまいサンパルに古書店がなくなってしまいました。残念。

サンパルには3階に不思議な広場があって、「非常時以外立り禁止」と張り紙がしてあります。ネットで調べるとサンパルができた1981年から、ここに風車があったそうです。なんでそんな風車があったのか不思議ですが、けっこう大きくJRからも見れてサンパルのシンボルマークになっていたそうです。

ところが老朽化から風車の羽が取れだして、最後は羽なしの風車になってしまい、2008年に風車は撤去されたそうです。そのまた昔は屋上に遊園地もあったそうで、サンパルはいろいろとあったんですねえ。

ひょうご産業活性化センターの忘年会

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    今年からお世話になっている「ひょうご産業活性化センター」の忘年会に参加してきました。たまたま今日は窓口相談日でしたので、相談が終わってからそのままお店に。昨日に続いて忘年会の連チャンです。 

    場所は三宮駅の目の前にある小瀋陽という中国東北料理のお店。上海や北京料金はありますが東北料理とは珍しいですね。ビルの5階にあるお店ですが、エレベータに乗るとエレベータの中に家庭用クーラーがついていました。シースルー型エレベータですが夏はそんなに暑いんですかねえ。 

    昨日は津の萬力屋で日本一辛い担担麺を食べさせられましたが(誰だ、注文したのは!)今日は、それ以上に辛い鍋が出てきました。全面に唐辛子が敷き詰められていて中には魚や野菜が入っています。見た目通り、辛かったですねえ!食べたら汗がとまりません。新陳代謝にはとってもよい料理です。これ以外の料理はなかなかおいしかったです!あ~あ、よく飲んで食べたな~あ!

神戸ルミナリエ

kobe201312.jpgひょうご産業活性化センターで窓口相談 

終わってから、歩いて10分ほどのルミナリエ会場をのぞいてきました。光の回廊が有名なんですが、点火すぐの時間帯に元町から歩くと大変なので、一番最後の公園のところだけを見に行ってきました。 

神戸ルミナリエは1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災の鎮魂と追悼、街の復興を祈念した光の催しです。最後の公園のところだけ見ましたがキレイですねえ。震災で激減した神戸への観光客を呼び戻す目的もあり、毎年12月に開催されています。 

会場では讃美歌のような合唱が聞こえ、鐘が打ち鳴らされていました。あれから、もう18年も経ったんですね。 

神戸で窓口相談をしていると震災前、震災後という言葉がよく出てきます。社歴が長い企業ですと震災後の大変な環境の中をどう乗り切ったかという話、震災前と後で事業ドメインを変えたという話もあります。また震災を機に独立して創業したという話もよく耳にします。 

オーダーメード創業塾

  • 昨日の日経新聞夕刊に来年度、創業塾を全国300ケ所で開催すると掲載されていましたが、ひょうご産業活性化センターではオーダーメード創業塾というのをやっております。 

    一般的な創業塾というと商工会議所や商工会主催となり集合研修形式で参加者から3000円~5000年の参加費をとって、全4回ほど開催します。オーダーメード創業塾というのは、創業相談を行って、こりゃ経営や実際のオペレーションなどをよく分かっていない相談者だと思うと、すすめている講座で、その人にあった創業塾を全3回、マンツーマンで無料で行う講座です。 

    相談者のレベルにあわせて行うのが最大のメリットで、デメリットはマンツーマンなので一般的な創業塾のような仲間作りができない点です。 


    時間は1時間ではなく1回あたり90分が基本になっています。今日は4件の相談でしたが1件はこのオーダメード創業塾でした。最後は次回に向けて宿題を与えて終了。

ひょうご産業活性化センター 窓口相談

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    木曜日は三宮・サンパル6階にある「ひょうご産業活性化センター」で窓口相談を担当しています。 

    相談時間は9:00~17:00で基本駅に予約制、1時間刻みになっています。最大、午前3件、午後4件の計7件の枠があるんですが、1時間で終わる相談もあれば1時間半かかる相談もあり、うまく時間コントロールしないと大変。 

    私の相談では最高は5件なんですが、相談者の入替時にトイレに走らないといけないし、終わってから報告書を書いていたら1日があっという間に終わってしまいます。 

    相談者は日替わりになっていて基本的に皆さん中小企業診断士で、なかには弁理士や社労士などの資格をプラスでもっている人が対応。私はIT担当なんですが、実際はIT以外の案件の方が多いですね(笑)今日も創業補助金のビジネスプラン・ブラッシュアップをしていました。 

    創業補助金の応募書類には金融機関と連携している認定支援機関の印鑑がいるのですが、金融機関の支店自体が認定支援機関になれますので、ひょうご産業活性化センターでブラッシュアップが終わったら、「近くの銀行に持ち込んで印鑑をもらって出して」と言っていますので、おいしい所は金融機関がもっていうという仕組みになっています(笑) 

    相談は兵庫県の事業者や創業者が対象ですが、窓口相談ですので兵庫県でなくてもよく、実際、会社は大阪だが住んでいるのが兵庫などで近隣の県や府からも相談に来られます。

女性起業家向け助成金

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    ひょうご産業活性化センターでは今年度はじめて女性起業家向け助成金の募集をしています。締切は今日の午後4時。 

    今日がギリギリなんですが、朝一番の窓口相談は応募書類のブラッシュアップ。何回か相談に来られている創業者で、応募書類はほぼ出来上がっています。最終確認をして最後の細かいところを指摘。今から直しますと持ち帰られ、終了間際に事務局に提出に来られていました。間に合ったよかった。 

    助成金の事務局は別セクションの一番奥にあるのですが、窓口相談の座席に座っているとエレベーターがつくたびに応募書類を持った女性が次から次へと通過していきます。相当に競争率が高そうですね。ですが今日は女性だらけで、なかなか華やかな一日でした。

経営革新等支援機関の認定証が届く

nintei201305.jpg神戸三宮にある、ひょうご産業活性化センターで窓口相談。 

女性向け創業補助金のブラッシュアップ相談などもあり、今日の相談は5件。午前2件、午後3件ですが、1件あたり1時間半ほどかかりますので、ほぼフル状態。次の相談者に少し待ってもらってトイレに走っておりました(笑) 

明日の窓口担当者は6件予約が入っているそうで、大変ですなあ! 

家に帰ると経済産業省から経営革新等支援機関の認定書が届いていました。茂木経済産業大臣と麻生太郎内閣府特命大臣の連名なんですね。A3班の大きさの認定証なので、どうやって保管しようかな。額に入れるのも大変だし、なんでA4版じゃないんですかねえ。