カテゴリー別アーカイブ: 研修・セミナー講師

企業の魅力発信セミナー

アスト津

津駅前にあるアスト津で「企業の魅力発信」セミナーを担当。

副題が「自社の魅力を発信し人材確保に繋げよう」となっている通り人材募集のためのセミナーです。スマホで情報収集している若者に対して、どう情報発信すればよいかという内容で、仕事の魅力、職場の魅力、会社の魅力を求職者がわかる言葉で記載しなければなりません。また「営業マンの1日」のような動画を作るなど、見て分かるコンテンツも重要です。

株式会社人財バンクが三重県から委託を受けて行っている事業で、てっきり主催は人財バンクと思っていたら主催者は三重県でした。

ITを使って売上をあげよう!(湯浅町)

広川町商工会

和歌山県の湯浅で「ITを使って売上を上げよう!」というセミナーをしてきました。内容はホームページやSNSの活用です。主催は広域商工会有田オレンジ協議会で有田川町商工会、湯浅町商工会、広川町商工会で組織されています。

湯浅は紀伊国屋文左衛門の出身地で稲むらの火でも有名です。セミナーは19時開始でしたので、街歩きを楽しんでから喫茶店にでも入って時間をつぶすつもりでしたが、喫茶店が駅前にもありませんでした。というわけで30分前には会場入りしますと主催者に伝えていましたが、開始1時間半前には会場の広川町商工会へ入っておりました。

 

四条畷商工会でIoTセミナー

四条畷商工会

大阪府よろず支援拠点の仕事で四条畷商工会へ行ってIoTセミナーを行ってきました。

「未来の年表」(講談社現代新書)という本が話題になっていますが、これから人口減少社会に突入します。今から100年前、夏目漱石がロンドンへ行く途中にパリ博でできたエッフェル塔に登っていますが、当時の人口は3,000万人ほどでした。それが現在は1億2,800万人となり、国内企業の外部環境は右肩上がりで4倍近く人口増加することが前提でした。

いよいよ人口減少社会となり100年先は5,000万人になると言われています。人口が減るなかITによる生産性向上が欠かせません。近未来はこうなりますということを中心にセミナーをしてきました。

IoT活用入門セミナー

岸和田城

岸和田商工会議所でIoT活用入門セミナーをしてきました。

入門編ということでIoTの全体像、IoT市場の概要、IoTは何に使える?IoTのメリット、IoTのマイナス面、IoTをはじめるにはという内容です。

IoTという言葉が流行っていますが、しょせんはデータをどう集めるかという話です。どんなデータを集めないかをまず最初に考えるのが重要で、そのためのワークも行いました。

セミナーが終わって岸和田城へ行ったら、時間が遅く閉まっていました(泣)。

ホームページ・SNSを活用して自分をブランディングしよう

伊勢市産業支援センター

伊勢市産業支援センターで「ホームページ・SNSを活用して自分をブランディングしよう」というタイトルでセミナーをしてきました。

内容はウェブを活用したブランディングです。創業後、最初の課題の一つとして挙げられるのが「顧客の確保・開拓」。この「顧客の確保・開拓」において最も重要となるのが「自社イメージの確立(=ブランディング)」です。ブランディングにおいて、ホームページやSNS等を上手に活用し”信用できる”または”しっかりしていそう”などといった好印象を与えることで、その後の売上にも繋がっていきます。

会場の伊勢市産業支援センターは伊勢・安土桃山文化村(安土城)の近くで、いわば陸の孤島。宇治山田駅まで迎えにきてもらい、2時間のセミナーをしてきました。セミナー後はジュースやお菓子などで簡単な交流会。30分の予定でしたが1時間経過しても終わる気配はなし。お先に失礼して知り合いに宇治山田駅まで送ってもらいました。

販路開拓のためのホームページ、SNS活用セミナー

セミナー「販路開拓のためのホームページ、SNS活用セミナー」を行ってきました。主催は百五総合研究所です。

内容は
・お客さんを妄想しよう
・ワーク:ペルソナ分析とニーズ分析
・自社の魅力をアピールするには
・ワーク:ページタイトルと説明作り
・ホームページによる集客とは
・SNS とは Facebookページ、チェックイン
・モノよりコトの時代
・賑わいのある Facebookページを作るには
・炎上にならないための注意
で午後からのセミナーなので受講者が寝ないようにワークを2回いれています。

ビッグデータを活用した『販路開拓』

今日の夜は多気町民文化会館でセミナー。

主催は松阪商工会広域連合で、松阪北部商工会、松阪西部商工会、多気町商工会 明和町商工会 、大台町商工会、大紀町商工会から構成されています。商工会会員だけでなく職員の皆さんも参加され50名を超えていました。

セミナーは「ビッグデータを活用した販路開拓」で政府統計の総合窓口(e-Stat)や地位経済分析システム(RESAS:リーサス)などの紹介のあとは小規模企業でも活用できるビッグデータの話をしてきました。

会場のある多気町は高校生レストランで有名な相可高校の近くにあり、シャープ多気工場も近くで、最寄駅はJR相可駅になります。時間を調べると本数が少ないのでちょうどよい列車がなく、松阪駅から路線バスで行くことに。セミナーは21時までなんですが終わる時間にはJRの列車はなくなり、路線バスもありません。陸の孤島ですね。知り合いに松阪駅まで送ってもらいました。

創業カフェ(四日市商工会議所)

創業カフェ

昨夜は四日市志創業応援隊主催の創業カフェへ。

セミナー前に近鉄百貨店地下にある丸善のコンピュータ本コーナーへ行くと、「バグは本当に虫だった!」が置いてありません。書籍検索端末で検索したら全部売れたようで在庫がゼロに。”今から四日市商工会議所のセミナーで宣伝する”と言って追加注文を店員さんに頼んできました。(笑)

創業カフェはセミナー&交流会形式で、「SNS(IT)を経営に活用する方法」というテーマでセミナーをした後は茶話会です。最終の近鉄特急まで30分ほど時間があったので諏訪商店街で飲んで大阪へ戻ってきました。(笑)

三重県トラック協会でITセミナー

三重県トラック協会

三重県トラック協会でITセミナーを行ってきました。

内容はWヘッダーになっていて第一部はマイナンバー。ある程度の規模の企業は対策済みですが、ほったらかしにしている企業も多く、いよいよ法定調書への記載が必要ですので、この年末調整には集めないといけません。マイナンバーの扱い方と意外と知らない法人番号公開サイトの活用方法を説明してきました。

第二部はセキュリティの話。大企業、小規模企業関係なしに攻撃が行われますので、対策などを含めて説明。食いつきがよかったのがパスワード設定などをしていないウェブカメラの画像。店舗内で談笑している様子などを実際に見てもらうとインパクトがありますね。IoTが流行っていますが、けっこう怖く、この10月22日には乗っ取られたウェブカメラなどから攻撃が行われ、ツイッターやアマゾンなどの大手ネットサービスが世界的に5時間に渡って接続しにくくなった事件が発生したばかりです。

攻めと守りのITCセミナー

箕面商工会議所

夜は箕面商工会議所で「攻めと守りのITCセミナー」を開催。

前半は”攻め”で、いまやお客さんがお店を探す時、タウンページではなく、すぐ検索する時代。地域密着の小さなお店でもホーム―ページがなければ、ないのと同じになってしまいました。またホームページは作ればよいというものではなく、集客できるように様々な取組が必要です。

Googleマイビジネスに登録して地図表示させるFacebookページやYoutubeとの連携などメディアミックスも考えなければなりません。ICTを活用し、どう販路開拓していくか考えてみましょう。

後半は”守り”でICTは生産性向上にも活用できます。皆さんのデスクトップにアイコンがずらっと並んでいませんか、チリも積もれば山になるではありませんがファイを探す時間はバカになりません。効率化を考え、また標的型メール攻撃などから、いかに顧客情報などを守るかについても考えてみましょう。