カテゴリー別アーカイブ: お酒

スーパーのビールが高い

ビール

スーパーでモルツやエビスをよく買っているのですが最近、特売を見かけなくなりました。

”街の酒屋さんを守る国会議員の会”なるものがあって、去年5月に議員立法「酒類の製造や販売に関する取引基準を法制化する酒税法の改正案」が成立しました。改正法の施行は今年6月からということもあり、1月あたりからビールなどの店頭価格があがっています。今後は原価割れで販売した小売店に罰則が科されることになります。またメーカーも安売りの原資となるリベートの見直しをしています。というわけでスーパーの店頭価格があがっています。

趣旨はよく分かるので、かまわないのですが、もう少しいろいろなバリエーションのビールを置いてくれないかなあ。銀河高原ビールが飲みたいな~あ!なかなかスーパーには置いていません。

神田でパソコン通信仲間と宴会

今は昔、Nifty-Serveというパソコン通信があり、そのなかにFchiken(知的生産の技術)フォーラムというものがありました。

時間制定額料金となるテレホーダイなどが登場する前で従量制料金しかなく、ひたすら電話代を気にしながらモデムを駆使して接続したものです。海外では電話回線がひどかったので音響カプラを使ったという話も登場していました。

神田駅近くの三州屋というお店に往時のメンバーが集合して宴会。皆さん、お疲れ様でした。それにしてもひっきりなしにお客さんがやってきて、満員であきらめて帰るという機会損失ばかりの、すごい店でした。ギュウギュウ詰めの店内で飲んでいました。(笑)

梅乃宿酒蔵 蔵開き

梅乃宿酒蔵

今日は中小気御診断士試験の2次試験ですが、とりあえず試験とは関係がないので(笑)、奈良県の神宿る清水の里にある梅乃宿酒蔵へ出かけてきました。今日は蔵開きです。

前回、行ったのは確かフィリップ・ハーパーさんが蔵人をしていた頃なんで20年ほど前ですね。久しぶり行ってみると蔵見学など、けっこうオペレーションが改善されていました。純米酒や袋吊酒などを中心に飲みましたが、おいしかった。

販売コーナーがあったんですが、よく考えてみたら地酒のひょうたん屋さんで、しょっちゅう梅乃宿を買っているので、重たい思いをしなくてすむように何も買わずに帰ってきました。(笑)

27年前の古酒 亀の歩み

亀の歩み
いつも買い出しに行く「地酒の瓢箪屋」さんで店の冷蔵庫を眺めていると冷蔵庫の下に1本6000円の一升瓶を発見。

地酒と言えば2000~3000円が相場ですので、6000円は、かなりの値段です。聞いてみたら古酒とのこと、しかも昭和63年の大吟醸(なんと3割まで磨いています)。昭和63年といえば平成に変わる直前の年で青函トンネルが開通し、東京ドームができた年です。

昭和63年は1988年なんで、エーッ、今から27年前の古酒!
27年も前の大吟醸の古酒がなんで6000円なんて破格値で売っているの?

蔵元の吉村秀雄商店(和歌山県岩出市)では一昨年、40余年杜氏を勤めた但馬杜氏が勇退し、能登杜氏初の女性杜氏に代わったばかりで、そこらへんの事情も影響しているようです。

事情はともかくラッキー!ということで買ってきて、お昼から飲んでおります(笑)
グラスに注ぐと、古酒独特の茶色がいいですねえ。味は....絶品です!!!!

若戎酒造

  • wakaebisu201401.jpg

    青山町の初瀬街道沿いにあるのが若戎酒造 

    城巡りのついでに寄ってきました。冬なので加熱処理していない生の瓶詰の「しぼりたて」シーズン。お店に行ったら純米吟醸の「しぼりたて」がありました。本当は純米に「しぼりたて」がいいのですが、若戎は純米吟醸しか作っていません。とってもフルーティーな味。 

    若戎酒造は嘉永6年(1853年)創業。黒船来航で騒然とする幕末に酒造りをはじめ、昨年、創業160周年でした。創業時の当主が義左衛門という名前から酒銘が義左衛門になっています。 

    江戸時代、上方では福の神「えびす」の像が刷られた、若戎と呼ばれるお札を元旦から売る風習がありました。元旦になると早朝から「わかえびす、わかえびす」とえびす売り声が響き、新年の朝一番から福を招き入れようと、お札を買い求めました。ここから若戎という名前をつけたそうです。1月に飲むには縁起がよいお酒です。 

    近くには江戸時代に勧請された「えびす神社」もあり、商売繁盛をお願いしてきました。

10年前に頼んだお酒が届く

yukyuuno.jpg今から10年前の2003年、奈良の造り酒屋「梅乃宿」が110周年記念で始めたのが「悠久の雫」というプロジェクト。 

梅乃宿の大吟醸を10年間、冷蔵貯蔵にて保管する、つまり古酒を作るプロジェクトで250本限定。ちょうど独立して1年たった頃で、いきつけの地酒屋さんに行ったら、こんなプロジェクトがありますよと教えてもらい、さっそく申込。 

10年たっても独立して、しっかりやっているかなと未来の自分にエールを贈るためにネームプレートには「水谷IT支援事務所 開業12周年記念」とつけて保管してもらいました。 

さて梅乃宿も120周年を迎え、連絡があり、お酒が手元に届きました。結局、10年独立しながらなんとかなりました。支えていただいた皆々様に感謝しながら乾杯!

ワインの樽

taru201111.jpg今日はボジョレー・ヌーヴォーの解禁日。今頃、家にはボトルが届いているはずですが明日まで津なので土曜日までお預け。

昔、よくワインパーティをやっていて、ボジョレー・ヌーヴォーの日も知り合いの家に集まってワインパーティなどをやっていました。当時は独身で気
楽なものでしたので、先輩がいきなり送ってきたのがボジョレー・ヌーヴォーの樽。パーティの日に会場まで持ってこいというお達しつきでした。

樽についていた説明書を読むと、ワインはデリケートなものなので湿気などを保つよう毎日、樽をぞうきんで拭くこととありました。...毎日!

当時はシステムエンジニアでしたので、終電で帰ることもしばしば。毎日、帰ったらまずは樽を拭いておりました。パーティの日はバックパックに樽をくくりつけて電車で持っていきましたが、かなり奇異な目で見られましたね(笑)

悠久の雫 8年目

sake201104.jpg2003年、奈良の地酒「梅乃宿」が創醸110周年記念で始めたのが「悠久の雫」というプロジェクト。備前雄町を磨いた純米大吟醸を梅乃宿で10年熟成、
古酒にして2013年に蔵出しする企画です。250本限定のお酒です。2003年といえば専門学校を退職して独立したばかりの年でしたので、思わず申し込
んでしまいました。

それから毎年4月になると、こんな具合になっていますと梅乃宿から50mlの小瓶が届きます。今年はちょうど8年目。なんともふくよかな味になっていますねえ。

ノンアルコールではやっぱり酔わない

大学へ

講義が終わって、大学から帰るスクールバスには長蛇の列。炎天下に並んで汗がだらだら、体にこたえますなあ。さて、大阪へ戻って、スーパーによるとキリンビールから出ているノンアルコールビール「FREE」がありました。

知り合いの日記に「FREE」を飲んだら、ノンアルコールなのに酔った気分になったとあったので、さっそく実験しようと購入。缶は冷えていなかったので冷蔵庫へ入れておきました。とりあえず水分補給のために発泡酒でのどをうるおします。

ようやく冷えた頃に出して飲んでみましたが、やっぱりノンアルコールですなあ、あまり酔った気がしません。実は少し酔っているのですが、これは「FREE」の前に酎ハイを飲んだ影響でしょう。というわけで素面でやっていませんので、何の実験にもなりませんでした。(笑)

電気ブラン

神田から山手線に乗って恵比寿駅へ。駅から歩いて3分ぐらいのとことにAll Aboutの本社が入っているビルがあります。

玄関に向かったら閉まっていました。今日は日曜でしたね。裏の警備室に回ってビルに入り、プロデューサと打合せをしてきました。昨日はRedBallだったし、プロデューサは休みなしです。すんません。

14時頃に品川から新幹線に乗って帰ってきました。楽しみしていた富士山は曇って見えませんでした。これで久しぶりの東京も終了。

そうそう新橋の飲み屋さんに「電気ブランあります。ストレート、ロック」とありました。
「電気プラン!」
どっかで聞いた名前だなと思ったら、こないだ下鴨の古本祭が舞台になっているということで読んだ森見登美彦の小説『夜は短し歩けよ乙女』に出てきたお酒の名前です。偽電気ブランという名前で幻の酒という設定でした。

あれって小説のお酒じゃなく本当にあったんだと試しに頼んでみました。出てきた電気プランなるものを飲むとなんか変な味。バーボンに似ていますね。

電気が珍しかった明治時代に誕生した、ブランデーベースのカクテルだそうで、度数が高いので口の中がしびれる状態から電気なんだそうです。危ないお酒だなあ!