月別アーカイブ: 2009年7月

アサヒコム&ITで地域は元気になる!執筆

アサヒコムで月曜から「”アナログツール”を併用してメール処理を迅速化」のコラム記事が公開されています。「効率をアップする知的生産ツール」シリーズの5回目です。

今回はメールのライフハック(よりよい人生を実現するために仕事のやり方を改善させるテクニック)をテーマにしています。 我ながら、にやけた顔写真ですね。先日、東京へ行った時に撮影していただいたもので、真剣にパソコン画面を見ていますが、何も映っていません。
アサヒコム

あと、今日から公開されたのが、レンタルサーバーのファーストサーバーが始めた日本「元気印」増産プロジェクトのコラム記事。こっちは顔写真ではなく、いつもの似顔絵です。

「地域おこし」を応援しようというプロジェクトで、お祭りなんだからスタッフには着ぐるみを作ってイベントをやらないと言っているのですが、却下されています。(笑) 「ITで地域は元気になる!」シリーズの第一回「地域の情報が欲しいのは地域の人」です。

記帳しないと死刑!

税理士の団体であるTKCさんから経営指標を贈呈いただくイベントが津の都ホテルであり、出席してきました。

イベントの中に記念講演があり、坂本孝司税理士のお話を聞いてきました。TKCらしく会計の話でしたが、おもしろかったですね。

日本の商法の原点となったのが、フランスの太陽王と呼ばれたルイ14世が定めた商事王令にありました。ベルバラはルイ16世です。ルイ14世といえば、重商主義政策によって商工業の育成はをはかり、フランスをヨーロッパの大国にした人物です。

当時は、ヨーロッパ中が不況で、フランスでも倒産が多く、それで要因を調べたそうです。分かったことは、経営者が数字を見ていないと倒産が多いという事実。そこで作られたのが1673年にできた商事王令。

かいつまんで言うと、商売人が破産した時、すぐに記帳した台帳などを出さないと。詐欺破産者として認定する。
そして、詐欺破産者は、特別訴訟手続きで訴追され、死刑に処せられる
と規定されました。つまり、記帳していなくって破産したら死刑ということです。

「会計も分からないやつが経営するな!」ということですなあ。
これが日本の商法の原点になったとは知りませんでしたあ。

インフルエンザ休講の影響が….

朝から京都へ

いつもは通勤、通学で混んでいる電車にも、今日は余裕で座れました。山科駅で降りて、バス乗り場へ向かって、すいていますねえ。いつもはずらっと学生が並んでいるのですが、今朝は20名ほど。スクールバスに乗り込んで大学へ。

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なんで日曜に大学へ行っているかといえば、新型インフルエンザ騒ぎで4日間休講になったため、今日が補講日になっているからです。学生は7月の日曜は4日間授業で、補講で休みなし状態です。

今日は前期授業の14回目なのですが、例年、14回目と15回目は最終課題を行う回にしています。学生には出席はとらないので、学校でレポートを仕上げたいもの、質問などがあるものは出てきてもらって、やってくださいと事前に伝えてあります。日曜だし、数人しか出てこないと思っていたら、1/3ぐらいは出ていますね。皆さん、真面目だなあ。私が学生なら絶対休みます。(笑)

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ただ誤算だったのが、いつも買っている生協のお弁当を売っていなかったこと。生協は開いていましたが、最初のスタッフでやっているのでお弁当類などはありませんでした。しょうがないのでパンとオニギリを買って、お昼に。学生はカップめんなどを買って、お湯が出るブースには列ができておりました。

風鈴列車(伊賀鉄道)

金曜日に伊賀の企業周りをしようと、近鉄の伊賀神戸駅で降りて、二両編成の伊賀鉄道に乗り込むと涼しげな音が

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いろいろな風鈴が車内に50個ぶらさがっていました。同志社大学の「まちづくり観光研究会」の企画で、同会の代表が伊賀在住で、高校時代から伊賀鉄道の存続活性化活動に取り組んでいたからだそうです。

伊賀神戸駅から伊賀へ向かいますが、この風鈴、電車が揺れるたびに音を発し、なかなかうるさい。こりゃ騒音ですなあ。

広小路駅で降りて、松尾芭蕉が俳諧で身を立てようと江戸へ出る決意をし、処女作「貝おほひ」を奉納した上野天満宮に寄ると、境内は提灯だらけでした。そういえば明日、25日は天神さんの日ですね。

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ということは大阪の天神祭は24日、25日だ!ということに気がつきました。
24日は週末の達人「小石雄一」さんに知研関西のセミナーをお願いしていたんですが、天神祭と同日ということはすっかり忘れておりました。

夕方、伊賀上野から大阪へ向かい、小石さんのセミナーを開催。

帰りの地下鉄谷町線は天神祭の帰り客で混んでおりました。

養老鉄道

今日は桑名の企業さんへ

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桑名の郊外で養老鉄道線沿いでしたので、電車で出かけました。近鉄で桑名駅に出て、養老鉄道に乗り換えます桑名と岐阜の大垣を結ぶ線で、単線です。以前、大垣のソフトピアへ行った帰りに大垣から乗ったことがあるのですが、各駅停車ですので、えらく時間がかかりました。距離は大回りになりますが、名古屋経由の方が早いですね。

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もともとは近鉄でしたが、2007年に養老鉄道として分離されました。途中に、養老の滝と水がお酒になった親孝行の「養老孝子伝説」で有名な「養老」があります。2両編成のワンマンで、のんびりしているのがいいですね。旅客を増やす工夫ということで日中は自転車持ち込みOKになています。

この養老鉄道の路線ですが、養老山脈と木曾三川に囲まれた地で、古代からの街道筋です。大海人皇子が壬申の乱で桑名から不破の関(関ヶ原)に向かったルートでもあります。

三日月のような太陽

京都橘大学へ

日食が最大になる11時頃といえば、ちょうど2時限目の真っ最中。1時限目の終わりにキャンパスへ出てみましたが、太陽は雲の中。日食観測は無理そうですね。

12:40から2時限目を開始。自主休講が多いかなと思ったら、いつもと同じぐらいの出席率でした。皆さん、あきらめたのかなあ。ただ窓際の学生は窓からチラチラと外を見ています。

11時過ぎになると、ちょっと薄日がさしてきたようで教室が明るくなってきました。こりゃ雲の切れ目から見えるかもしれないし、大体、学生に落ち着きがなくなってくるので5分間の休憩にしました。ちょうどいいタイミングだったようで、雲が多かったのですが、雲ごしに三日月のような太陽が見えました。これで、当分、日食を見ることはないでしょうなあ。

大阪府民は床屋で自ら顔を洗う

テレビのケンミンショーを見ていたら、「大阪府民は床屋で自ら顔を洗う」をやっていました。

見ていてビックリ!
えっ、ヒゲそって、髪の毛を洗ってもらったら、最後は顔を洗うんじゃないんですかあ!

普通に、大阪の床屋さんが「どうぞ」と言いますけどねえ。

 

そういえば、津の散発屋って長く入っていないなあ、三重はどうだったかなあ。

ノンアルコールではやっぱり酔わない

大学へ

講義が終わって、大学から帰るスクールバスには長蛇の列。炎天下に並んで汗がだらだら、体にこたえますなあ。さて、大阪へ戻って、スーパーによるとキリンビールから出ているノンアルコールビール「FREE」がありました。

知り合いの日記に「FREE」を飲んだら、ノンアルコールなのに酔った気分になったとあったので、さっそく実験しようと購入。缶は冷えていなかったので冷蔵庫へ入れておきました。とりあえず水分補給のために発泡酒でのどをうるおします。

ようやく冷えた頃に出して飲んでみましたが、やっぱりノンアルコールですなあ、あまり酔った気がしません。実は少し酔っているのですが、これは「FREE」の前に酎ハイを飲んだ影響でしょう。というわけで素面でやっていませんので、何の実験にもなりませんでした。(笑)

津ぎょうざ

津の郊外にある「あのつピア」のレストラン「い~菜」へ。

今日は火曜日ということで日替わり定食は「津ぎょうざ定食」です。「津ぎょうざ」とは津市の学校給食で出ていた、直径15cmの大きな揚げぎょうざでです。学校給食で「津ぎょうざ」が出始めたのは1985年で、私ははるか以前に卒業していますので食べたことがありません。

 

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この「津ぎょうざ」を津の名物にしようと、いろいろなお店がオリジナルの津ぎょうざを作って提供しています。「津ぎょうざ」の定義は、直径15cmの皮を使用、油で揚げるの2つだけで、各店いろいろと工夫をこらした「津ぎょうざ」を作っています。

というわけで「い~菜」版の津ぎょうざをいただいてきました。油こっくなくカラッと揚がっていて、おいしかったですね。

梅棹忠夫著作目録が届く

昨年6月に千里中央の阪急ホテルで「梅棹忠夫先生の米寿を祝う会」が開催され、知的生産の技術研究会の久恒理事長らと出席してきました。

その記念品というわけではありませんが、今日、千里文化財団から「梅棹忠夫著作目録(1934-2008)」が届きました。これが600ページもある大部な一冊。目録だけでこの分量ですので、実際の著作は膨大なものになります。だいぶ前に出た著作集でも20巻ありました。

この目録を見るだけでも大変です。