月別アーカイブ: 2014年4月

日本中世の自由と平等 第3週

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    MOOC日本版Gaccoの「日本中世の自由と平等」講座も3週目。 

    オンデマンドなので、空いている時間に講義を見ればよいのですが、毎週月曜に新しい講義がリリースされ貯めると大変。今日はせっせと講義を見て、課題をこなしていました。2週目の課題はけっこう難しかったのですが、3週目はわりとすんなりできました。 

    中世をテーマにしているんですが、とんでもない時代だったんですね。3週目は源頼朝と豊臣秀吉が出した土地に関する古文書を元に、どう変わってきたのかを解説しています。昔、日本史を習った時に荘園がでてきましたが、自分の土地なのになんで京都の貴族や寺社に寄進してお墨付きをえないといけないのか不思議だったのですが、講義でよくわかりました。

日本中世の自由と平等 第2週目の課題はけっこう難しい

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    インターネットで世界の大学講座を勉強できるMOOC(ムーク)。 

    1講座の平均受講者数は約33,000人で全世界からアクセスしています。2013年度、東京大学でも2講座を提供しており、2講座の登録者数は合計で80,000人を超え、5,000人以上の受講生が修了証を授与したそうです。ただしMOOCは英語なのでハードルが高い。(笑) 

    そんななか日本語版MOOCである「gacco」がスタート。いろいろな講座が出ていますが4月に開講したのが東京大学史料編纂所 本郷教授の「日本中世の自由と平等」。5月には村井純教授の「インターネット」が開講し、受講者を募集中です。 

    「日本中世の自由と平等」ですが、第2週目に入っています。講義をオンラインで見るのですが、これがけっこう面白く、礼法で有名な小笠原流の先祖、小笠原持長が幕府に訴えた古文書を中心に話がすすんでいくんですが、法による支配と実効支配の違いなど、中世をどう理解するかを学んでいきます。 

    講義が終わると課題といって四択問題があるんですが、初回と違い、第2週目はけっこう考えさせられて難しい問題になっています。とりあえず課題提出は終了。

ネット接続するために必ず通る稟議書の書き方、教えます

bekkoame

家でお仕事しています。

ようやくJ-Mottoの経営コラムが終了。今回のテーマは「ネット接続するために必ず通る稟議書の書き方、教えます」です。個人でダイアルアップ接続(電話でインターネット接続)できるようになったのが今から20年前の1994年6月。日本最初の商用プロバイダIIJがサービスを立ち上げました。値段が高かったので、貧乏ユーザは、その後に登場したベッコウアメ、リムネットを使っていました。ベッコウアメが入会金1万円、年会費2万円でした。

私もベッコウアメと契約してネット接続してましたが、安い分、問題があるユーザが多く集まり、なかには危ないサイトを立ち上げて稼ぎ出すユーザも出ます。ユーザとベッコウアメが警察の強制捜査を受け、これが国内初のプロバイダへの捜査となりました。その後もよく誌面をにぎわしていましたね。ネットで問題があると、大概、ベッコウアメ・ユーザがからんでしました(笑)

会社でもネット接続するのが珍しい時代で、インターネットなるものを見たいと思った社員はネット接続するための稟議書を社長にあげなければなりません。社長決裁が通るよう社長に響く殺し文句についてのコラムです。(笑)

さあ、原稿書きは終わったのでオンライン大学講座「日本中世の自由と平等」の2回目を受講しようっと!

倒産セール

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    名古屋市新事業支援センターは吹上ホールの5階にあり、上に上がろうと会館に入ると「倒産」の大きな文字。 

    これから事業者の窓口相談を担当するのに、なんとも縁起が悪い文字だなと、よく見ると倒産セールを吹上ホール3階にあるファッション展示場でやっているようです。 

    なかなか面白いキャッチコピーが書いてあって 
    「わが社もついに落城 国破れて山河あり 夢破れて倒産」 
    「降伏します 志半ばにて挫折します」 
    「野望に燃えて大海に乗り出しましたが大不況の大波は乗り越えられませんでした」 
    とあります。 

    せっかくなので昼休みにのぞいてきました。そう大したものはありませんが、そろそろ買わないといけない靴が並んでいましたので2足買ってきました。安いと買ったのはいいけれど、大阪に持って帰ることまでは思い至らなかったなあ(笑) 

オンライン講座で「日本中世の自由と平等」を学ぶ

gakko20140421.jpgMOOC(ムーク)をご存知ですか? 

ムークとはインターネットを通じた「大規模公開オンライン講座」で2012年にアメリカでスタートしました。世界最良の講座をオンラインで無料で受けようがコンセプトで、受講は基本的に無料。ただし単位認定やリアルな授業に出るなら有料になります。 

ムークには多くの大学が参加し、世界中に受講生が拡がっていますが、講義は基本的に英語。さすがにハードルが高いし、アメリカ文学などを学んでもと思っていたら、NTTドコモが日本初のムークをスタートしています。それが「gacco」。 

▼gacco 
http://gacco.org/ 

講座は4月から始まったのですが、なんと最初の講座が「日本中世の自由と平等」で東京大学の本郷先生の講義。これは受講せねば! 

第一回目は基礎編ということで古文書はどういうものか、陸の武士団だけでなく海の武士団もいたという網野史学の話で、なかなか面白い話が満載です。 

他にも「マンガ・アニメ・ゲーム論」や「国家安全保障論」など、いろんな講座があって受講者受付中です。 

BLAST研究会

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    大阪産業創造館でBLAST研究会を開催。 

    BLAST研究会は2002年度大阪地区で実務研修した仲間が中心となってスタートした中小企業診断士の研究会。2002年度から中小企業診断士試験が新制度になりましたが、新制度の診断士で構成しています。 

    各都道府県に中小企業診断協会があるのですが、協会の枠を離れて組織しており、今日も関西一円だけでなく東京、広島、三重などから参加がありました。今日は記念すべき40回大会ということもあり参加者も多く、40名弱で会場も一杯でした。 

    3枠の発表がありましたが、不祥事が起きた時の対応、与信管理、介護の新しいビジネスモデルなどバラエティに富んだ内容でした。

大阪中小企業診断士会 総務サポート部会

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    昨日は大阪中小企業診断士会の交流会でしたが、今日は総務サポート部会。 

    総務サポート部会では平成25年度の決算と平成26年度の予算などを検討しました。総会が5月までなので、それまでは平成25年度の予算で動いています。総務サポート部会は夕方の18:30から始まったのですが終わったのは20:40頃。 

    そのまま、メンバーで堺筋本町にある「ねぎ坊主」へ。ねぎ坊主には1階と2階があり、2階はちょっと隠れ家風になっています。1階が一杯だったので、今日は2階でした。 

    店内には独特な字体で書かれたメニューが並んでいます。巨大だし巻き(本当にでかい!)やエビまよ(ふつうのエビまよとはだいぶ違います)は分かるのですが、ネバネバ・カキアゲなど、どんな料理なのかよく分からないのも並んでいます。創作料理のお店でランチもやっています。 

    7名で行ったのですが結局、ビールやワインを3本空けて散会しました。

大阪中小企業診断士会

osaka20140417.jpg大阪には大阪府中小企業診断協会以外に大阪中小企業診断士会というのがあります。診断協会を母体に独立コンサルタントで構成された集団で、いろいろな事業を行っています。 

昨日は2ケ月に1回行っている交流会を開催。まずは事業再生チームからの報告などミニセミナーを開催してから交流会。交流会と言ってもカワキモノをあてに缶ビールを飲むだけのいたって大人しい交流会です。交流会に初参加の方が3名いらっしゃったので、それぞれ自己紹介をしていただきました。 

この交流会の幹事を担当しているんですが、年度最後の交流会ですので、幹事は無罪放免です。 

士会では無料経営相談会も行っていますので、ぜひご活用ください。大阪府以外の企業でもOKです。こっちの幹事も担当していまして、明日、中之島図書館とのアテンドを終わったら、無罪放免になります。 

■マイドーム大阪  毎月 第1、第3木曜日 午後 

■中之島図書館 毎月 第3土曜日 午後(5月からスタート) 

▼無料経営相談 
http://www.osaka-shindanshi.org/activity/consult/ 

ITC三重 月例会

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    ITコーディネータとは2001年に通商産業省による国家プロジェクトの一環として設けられた資格制度。経営に役立つIT利活用に向け、経営者の立場に立った助言・支援を行い、IT経営を実現する人材と定義されています。 

    各地でITコーディネータが集まり、グループは各地にあるソフトウェアセンターを止まり木にしています。三重県の場合は三重ソフトウェアセンターを止まり木にして月例会やIT経営応援隊事業を実施してきましたが、三重ソフトウェアセンターが2008年に解散してしまったので、それ以降は三重県産業支援センターを止まり木にしています。 

    現在は、2ケ月に1回の割合で月例会を開催。会員は20名ほどで、NPO化したこともありITコーディネータ以外にも広く門戸を開いて、三重県企業のや自治体のIT経営実現を支援しようと活動しています。三重県在住のITコーディネータはもっと多いはずですが勤務の関係などから、名古屋や愛知のグループに入っているようですね。

電子手形 All About「企業のIT活用」最新ガイド記事

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    商取引で手形を使われていますか? 

    紙の手形は火事で燃えたらパーになるし、盗まれたり紛失してしまい、盗まれて、そのことを知らない第三者(善意の第三者)から請求があれば、手形の振出人は支払わなければなりません。また手形の契約代金が10万円以上になると印紙代がかかります。取扱いが面倒なことがあり、紙の手形は年々減少しています。 

    ただ手形は現在、現金がなくても使える便利な金融手段です。そこで債権の内容を紙ではなくコンピュータで記録管理する電子手形(電子債権)が登場。略して「でんて、でんさい」と呼ばれています。大手企業は手形の印紙代などをコスト削減できるので導入をすすめ、トヨタ自動車では約1000社の取引先に要請し、2012年1月から電子手形を取引を導入しています。あなたも会社へもある日、取引先から「電子手形で支払ってもいい?」と問い合わせがくることになります。 

    All About「企業のIT活用」最新ガイド記事です。 
    ▼利用登録企業が35万社を超えた電子手形 
    http://allabout.co.jp/gm/gc/441692/