月別アーカイブ: 2016年7月

日本酒フェスティバル(京都)

日本酒フェスティバル

奥さんのお供で京都へ。

お目当ては京都市役所前で行われた平安日本酒フェスティバル2016です。お酒は1杯300円ですが、6枚つづりのチケットを1500円で買うと1杯、お得になっています。

各店では日本酒と酒のアテを売っています。京都らしくハモのフライもありました。それにしても今日の京都は暑かったですね。冷たい日本酒を飲んでも、すぐ喉が渇きます。

よろず塾ワークショップセミナー

よろず塾ワークショップセミナー

昨晩はマイドーム大阪・会議室で「よろず塾ワークショップセミナーを開催。

「成果の出るWEB活用法」をモノにする!の第2回目で、Facebookなどソーシャルメディアを中心としたセミナーです。今回も西谷コーディネーターとのダブルヘッダー3時間コースのセミナーでした。

セミナーでは動画で音声を出しているんですが、HDMIケーブルで接続されたプロジェクターから音が出ない!HDMIケーブルは画像と音声の両方をサポートしていますが、そもそもプロジェクターにスピーカーがついていないようでした。映像が出ることを事前に確認しましたが、音までは気がまわりませんでした。

「なんのためにHDMIだあ!」と言ってもはじまらないので、皆にワークをやってもらっている最中にDVIケーブルを探しにいって事なきをえました。最初からHDMIケーブルとDVIケーブルの両方を用意しておいてほしいなあ。

とても古い地名 額田

豊浦

我家の隣が額田(ぬかた)という土地。

とっても古い土地で地名の由来は古代氏族である額田氏に由来します。ここに額田寺(がくでんじ)という寺があり、弘法太子に由来すると書かれています。昭和になって焼けた本堂は天正年間にできたそうで、ちょうど織田信長が足利義昭を追放して、実質的に室町幕府が滅亡した頃です。そのまま残っていたらすごかったでしょうね。

近くには額田墓地がありますが、ここもめちゃくちゃ古く、行基によりに河内国に作られたとされる7箇所の墓地の1つ。河内七墓(かわちななはか)の1つですがつくられたのが奈良時代ですので、ざっと1300年ほど前の話です。河内七墓というのは盆の14日に七墓参りをすると極楽往生できるとの謂れがあります。

額田氏が住んだ地域には額田や豊浦の地名が多いようで、近くには豊浦という地名も残っています。豊浦という地名は由緒正しく、初めて飛鳥に宮ができたのが豊浦宮、そして仲哀天皇と神功皇后が山口県下関に造ったのも豊浦宮です。なにか関係あるんですかねえ。すっかり中小企業の街となった東大阪ですが地名などに古い記憶が残っています。

集客できるホームページを作ろう

Coworking Cafe CC

三重県産業支援センターから徒歩3分ぐらいのところにあるCoworking Cafe CCの会場を借りて三重県よろず支援拠点のセミナーを開催。

2回シリーズで本日は「集客できるホームページを作ろう」です。90分のセミナーで2回、ワークをいれましたので、ちょっとバタバタでしたが時間通りに終了。終わってからは個別相談に対応をしておりました。スマホ対応ができていないサイトも多く、対応策などをアドバイスしておりました。

会場はなかなかきれいなコワーキングスペースで、津にもこんなオシャレな施設ができたんですね。セミナーは15名定員で、ゆったりやろうという予定でしたが、申込が相次いだので、結局18名の参加となり、少々狭い会場になってしまいました。

大阪中小企業診断士会の委員会

大名酒蔵

大阪中小企業診断士会の委員会。

今年度から組織変更があり広報、事業、運営、総務の4グループに分かれています。私は総務グループの委員をしており、昨年度まで行っていた交流会や中之島図書館の経営相談は担当をはずれ当面は大阪中小企業診断士会・会員向けのパンフレット作りを担当しています。

委員会が終わってからは宴会です。たまたま別のグループも同じ日に会合していますので合同での開催となりました。堺筋本町駅の地下にある大名酒蔵の一角を借り切っての交流会。20:30からスタートしましたが21時に大釜の火を落すということで、最初の方に締めのソバを食べて、おなかが一杯になってしまいました。(笑)お店は22時に閉まります。

中小企業診断士試験まで2週間

中小企業診断士の1次試験が8月6日、7日に行われます。LECでは1次直前総まとめ講座を行っています。

今日は経営情報システムでしたので朝からLEC梅田で講義をしておりました。受講生のなかには、あと経営情報システムだけ合格したら1次をクリアする人もいて皆さん真剣です。昨年の経営情報システムは受験生11,172名に対して、合格者はわずか716人。合格率6.4%という超難関試験になってしまいました。今年は少しはやさしくなると思いますが、こればっかりはなんとも言えません。

受験生の皆さん、残り2週間、がんばってください。

夕方に終わったのでホワイティ梅田を歩いていると、珍しいことに串カツのヨネヤがすいているではないですか!というわけで立ち飲みコーナーに寄ってきました。(笑)

カレー店「ダルバート食堂」

ダルバート食堂

久しぶりに裏谷四のカレー店巡りへ。

谷四(谷町四丁目)から南西に行り、大阪古書会館隣のビル1階にあるお店です。「ダルバート食堂」という変った店名ですがダルとはネパール語で豆スープという意味だそうです、バートがお米です。

写真のようにプレートの真中にご飯が置かれ、周りに漬物などが並びます。器に入った豆スープとカレーがつきます。ランチのメニューは2種類だけで、チキンカレー(税込1,000円)を注文したらカレーのなかに骨付きのチキンが入っていました。

店主一人でやっているお店でカウンターが5席ほど、テーブルが3つほどありました。周りにあまり飲食店がないエリアですがお店は賑わっていて平日の昼時に1回転していました。

よろず塾ワークショップセミナー

よろず塾ワークショップセミナー

本日と次週の2回シリーズで”よろず塾ワークショップセミナー”を開催。場所は大阪よろず支援拠点の1階上にあるマイドーム大阪・会議室です。

タイトルは「成果の出るWEB活用法をモノにする」で、昨年に行ったセミナーとほとんど同じ内容です。講師は昨年に引き続き、私と西谷コーディネータが交代で担当。20名定員で募集を開始したらあっという間に予約で埋まってしまいました。会議室のキャパシティ・ギリギリの25名まで増やしましたが、キャンセル待ちがかなり出たため9月後半にも同じ内容で行うことが決定しています。

遠くは泉南や京都からも参加されている方もいます。第1回目はペルソナ分析によって自社の顧客を想定し、顧客に届く自社の魅力の発信方法を考えていきますが、講義だけではなく皆で議論するワークを2回いれています。今日は私が前半部分。後半は西谷コーディネータの担当で、自分の担当分が終わったので一息ついています。

名古屋城 本丸御殿

名古屋城

名古屋・丸之内で会議でしたので、少し早く行って名古屋城・本丸御殿を見てきました。

本丸御殿は天守閣ともども空襲で焼けてしまい、復元工事が進んでいます。3期に分けて公開しており、この6月から新たに対面所・下御膳所が公開されています。対面所の襖絵には愛宕山や賀茂競馬や和歌浦天満宮が描かれています。和歌浦天満宮といえば紀州東照宮があるところで、名古屋の名所ではないんですなあ。

なんで和歌山なのか調べると紀州藩・初代藩主である浅野幸長の娘「春姫」が1615年に尾張藩・初代藩主 徳川義直に輿入したことに、ちなんでいるそうです。名古屋では春になると婚礼行列を再現した春姫道中をやっているそうで、今年で22回目。名古屋で仕事をしていましたが、そんな行事があったとは初めて知りました。

それにしても1615年といえば大坂夏の陣で後藤又兵衛や真田信繁が倒れ、豊臣家が滅亡した年です。そんな時に家康は着々と手を打っていたんですなあ。

ちなみに万城目学によると、この時に大阪国の母体が生まれています。

四国のお遍路へ

sikoku

奥さんのつきそいで四国・お遍路の旅へ。

難波をバスで出発して1番札所から6番札所を巡るコースです。初心者向けなので、ほとんどが初参加というコース。お試し価格になっていて弁当付きで一人2,980円でした。7番札所以降を巡るのは、けっこう大変で、冬は山が閉ざされていて巡礼できない札所もあるそうです。

■絶妙な値付け
いろいろなコースが用意され、こちらは通常料金。おまけに88ケ所用の朱印状を買うことになりますので、どうしてもコンプリートしたくなる気持ちをかきたてる、うまいやり方ですねえ。(笑)デアゴスティーニのようです。

おまけに逆打ちコースがあるようで、こちらは88番札所から逆に1番札所までまわるコースで、しかも一つずつ減らしていかないといけないという過酷なコース。マニア心を刺激しますね。
※順打ちは順番を入れ替えてもいいそうで、これを”乱れ打ち”というそうです。

バスには添乗員と朱印状などの販売会社社員、先達の3名がつきそいます。各札所を巡り本堂と太子堂の2ヶ所で先達に従いながらお勤め(般若心経を唱える)をあげます。この間に社員が皆の朱印状を抱えて朱印状をもらいに行っています。6ケ所を巡る間に、けっこう上達して、参拝の基本も修練してきますから、こりゃもっと回ろうという気を起こさせます。(笑)

ですが各札所近くにはビールは売っていなくって、あったとしてもアイスやジュースばかり。また地元の人が野菜を売っています。帰りのサービスエリアで飲んだビールはおいしかった!!