中小企業診断士 理論更新研修2014

理論更新研修
中小企業診断士は5年ごとに更新が必要ですが、基本的に年1回、理論更新研修を受けなければなりません。最近は三重で受けることが多かったのですが、今年は大阪で受講してきました。場所はマイドーム大阪です。

内容は「起業・創業支援」。
開業時の平均年齢は41.7歳と高齢化。30歳代がしめる割合が40.2%、40歳代がしめる割合が29.8%で30~40歳で70%となります。ずっと下がっているのが29歳以下。15%ぐらいあった時もあったのが直近では8.1%になっています。

若い創業者が少なくなりましたが、増えているのが60歳以上。昔はほとんどなかったのに直近では6.5%。もう一つ増えているのが女性の創業。1990年代は10%前後でしたが、現在は15.1%まで増えています。

理論の話があった後に、ワークがありました。内容は相談者が持ち込んだ日本政策金融公庫に提出する創業計画書のブラッシュアップ。班で討議しながらやりますが、よく窓口相談で行っている内容と同じ。いやあ研修で仕事と同じことをするのは微妙ですねえ(笑)。

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