電気ブラン

神田から山手線に乗って恵比寿駅へ。駅から歩いて3分ぐらいのとことにAll Aboutの本社が入っているビルがあります。

玄関に向かったら閉まっていました。今日は日曜でしたね。裏の警備室に回ってビルに入り、プロデューサと打合せをしてきました。昨日はRedBallだったし、プロデューサは休みなしです。すんません。

14時頃に品川から新幹線に乗って帰ってきました。楽しみしていた富士山は曇って見えませんでした。これで久しぶりの東京も終了。

そうそう新橋の飲み屋さんに「電気ブランあります。ストレート、ロック」とありました。
「電気プラン!」
どっかで聞いた名前だなと思ったら、こないだ下鴨の古本祭が舞台になっているということで読んだ森見登美彦の小説『夜は短し歩けよ乙女』に出てきたお酒の名前です。偽電気ブランという名前で幻の酒という設定でした。

あれって小説のお酒じゃなく本当にあったんだと試しに頼んでみました。出てきた電気プランなるものを飲むとなんか変な味。バーボンに似ていますね。

電気が珍しかった明治時代に誕生した、ブランデーベースのカクテルだそうで、度数が高いので口の中がしびれる状態から電気なんだそうです。危ないお酒だなあ!

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