おおさか東線を全線踏破

「おおさか東線」は八尾、東大阪を南北に走る線で、2008年3月にできました。

以前に河内永和から終点の九宝寺まで乗ったことがあるのですが、今日は地下鉄・中央線沿いにある企業へ行く用事があり、残りの路線に乗ってみまし た。近鉄の俊徳道を降りて、すぐ隣にあるJR俊徳道へ、ここは近鉄の高架のさらに上を走っていますので、けっこう高いし眺めがいいですね。

俊徳道を出発して、すぐに減速して河内永和駅に止まります。駅からは俊徳道のホームが見えます。ここは近鉄奈良線に接続しているため、俊徳道から歩いていける距離ですが駅が作られています。

河内永和を出ると、地下鉄中央線とつながる高井田中央駅です。ここで用事をすませて一駅向こうの終点の放出(ハナテン)駅へ、ここでは学研都市線と接続しています。

昔、大阪の城東区に住んでいたころ放出駅によく行っていたのですが、木造の駅舎は消えてしまい近代的な駅舎に生まれ変わっていました。住んでいた のは15年以上も前の話なんで、当然なんですが、昔の方が風情がありましたね。当時の「おおさか東線」は城東貨物線の時代でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です