大垣城

大垣城
大垣駅を降り、駅前商店街を5分ほど歩き、商店街からすぐ入った所に大垣城があります。商店街からは城は見えず、商店街の途中にある津城とよく似ています。

天守や櫓がありますが、全て復元されたものです、本丸の縄張りは残っていて埋門跡などがあり、二の丸は公園になっています。

大垣城と言えば関ヶ原の戦いの舞台となった城。、石田三成らが入城して西軍の本拠地となりました。対する東軍は清洲城を本拠とし、まずは織田秀信が守っていた岐阜城を攻めて、落とします。大垣城で東軍と対する案もありましたが。結局は関ヶ原に移動しての戦いになります。

総大将の毛利輝元をいれるつもりだった松尾山を守っていた伊藤盛正を追い出して、小早川秀秋が陣を構えたのに対抗するためなどの理由で、関ヶ原へ移動したようです。石田三成が関ヶ原に移動せず大垣城の籠城戦になっていたら歴史は変わっていたかもしれません。

西軍は大津城を落とした小早川秀包や立花宗茂ら1万5,000の兵で東宮を挟撃できたし、東軍は中山道をすすんだ徳川秀忠が間に合ったかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です