四十九駅(伊賀鉄道)ができていた

四十九駅

久しぶりに忍者の里・伊賀上野へ

昔、西岡たかしの名曲「上野市(うえのまち)」で歌われたのが伊賀鉄道です。”桑町~茅町~広小路~もう一つ揺られて上野市(うえのまち)”という伊賀鉄道の駅名が登場します。伊賀鉄道は江の島電鉄のように住宅街の間を通り風情がありますね。また松本零士のイラストで有名です。

伊賀鉄道の車両が少し変わっていてインバウンド対応のために料金案内が英語、中国語、韓国語になっていました。JRにしろ近鉄にしろ鉄道で伊賀上野に入るには伊賀鉄道しかありません。

■四十九駅が誕生
また猪田道駅と桑町駅の間に四十九(しじゅうく)駅という新駅ができていました。3月17日にできたばっかりだそうです。しかも桑町駅からそれほど離れていません。新駅ができた理由は市役所の建て替え問題が背景にあります。

現在、伊賀鉄道の上野市駅近くに伊賀市役所があり、伊賀上野城のすぐそばなんですが老朽化による建て替え問題がありました。現在地で建て替えするか、少し離れた伊賀県民局の横にするか討議が行われ、車社会ということもあり伊賀県民局のそば(名阪が近い)に決定しました。それで最寄駅として四十九駅が出来ましたが、桑町駅から行くのと、それほど変わりません。地元では新駅のすぐそばにあるイオンのためだと言われています。(笑)

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