若槻環濠(大和)

若槻環濠(大和)

大和の番条環濠から少し北東に行ったところにあるのが若槻環濠。だんだんと村が集約し文正元年(1466年)以前には東西に長い環濠集落となりました。古文書がよく残っていて環濠の歴史が分かる珍しい事例になっています。

この辺りには土豪若槻氏がおり、郷土記には若槻平城と出ていますので土豪の城だったようです。堀はだいぶ狭くなりましたが集落の周りを今も取り巻いています。環濠集落の西端にある天満宮には土塁が残っていました。

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